12 店長story 2012初冬

             

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《ホテルへGO》

 

店長story 12

 

 

 

2012年 雪の降り始めた日

 


家を飛び出したものの、さてどこに泊まろうか。

 

ネットで函館市内のホテルを検索・・・

 

すると、キャンセルが出て安くなっているホテルを発見!

 

「ラビスタベイ函館♡」

 

 

 

 

子どもが小さいと、なかなか外泊もできなかったので

 

この際思い切って泊まるのもいいかも。

 

 

すぐに予約して、そのまま車で直行しました。

 

 

上階の広々としたモダンな部屋に案内されました。

 

子ども達は大はしゃぎです♪

 

 

 

すぐに「お腹空いた!」と言うので、

 

1階のレストランが入っているフロアへ行きました。

 

 

ホテルなのでなかなか雰囲気のいいお店ばかり♪

 

 

「何食べたい?」と聞くと、

 

「ラーメン!」 「ピザ!」と騒ぐので、

 

すぐそばにあった中華のお店に入りました。

 

 

店内に入るなり、

 

「ママのとなりがいい!」と私の隣の争奪戦が始まりました(-"-)

 

 

「もおぉ、静かにして!じゃんけんだよっ!!!」

 

 

隣になった子はルンルン♪

 

負けた子は、こんつけてふくれています。

 

 

 

子どもと一緒なのでチャーハンやラーメン、エビマヨ、餃子などを

注文しました。

 

 

 

お料理を待っている間も

 

テーブルではジュースをこぼす、ふきんを落とす、箸を落とす 💢

 

 

「もぉぉぉ。ちゃんとして〜」

 

(イライラし始めてます。私。)

 

 

 

 

お料理が来てからも

 

落としたりしないかハラハラしながら目線は常に子供たちに。

 

そして、食べている最中に4歳の三女が来て、

 

1歳の四女を抱っこしている私に、

 

「「ママ、抱っこして!!」とごねだし始めました。

 

 

 

 

 

もぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ。

 

この状況見て、わからんのかぁっ!!!

 

(ご安心を。声には出してませんよっ。心の叫びです)

 

・・

・・・

 

 

えぇ、4歳の子どもにはそんなこと、わかりません。

 

子どもは自分中心の怪獣ですから・・・(ToT)/~~~

 

 

 

 

今日の学び1

【 この子らは、人間じゃないんだ。小怪獣なんだ。そうなんだ・・・きっと。 】

 

(思考停止になりそう、・・・いやなりたい。)

 

 

 

現実逃避をしようとしている私に、8歳の長女が

 

「ママァ、おしっこ!」。

 

・・・

・・・

・・・(;一_一)・・・オイ8歳、空気読めよっ。

 

 

 

「声、大きいよ、もうひとりで行けるでしょ!」と言っても、

 

「ママとがいい♡」と、にっこりです。

 

(8歳、今は可愛くないからっ(-"-))

 

 

 

さらに「わたしも!」「わたしも!」と次女、三女も

 

付いて行こうとします。

 

 

ほんとっ!!? そんなにタイミングって合う !?

 

 

絶対、トイレを見たいだけでしょっ!(-"-)

 

しぶしぶ、四女を抱っこしながら、ゾロゾロと歩き始めます。

 

 

トイレに行くっていうだけで、喜ぶ子供達。意味不明。

 

 

 

無銭飲食で逃げたと思われないように、

 

ウェイトレスの女性に

 

「すみません、お手洗いに行ってきます。」(引きつり笑顔で)

 

と伝えました。

 

 

 

本当に子どもとの外食は気を遣います(-"-)

 

美味しいけど、美味しいと

感動している「間」がありません(涙)

 

 

 

あぁ、なんか疲れました。

 

娘4人 対 私一人

 

 

 

今日の学び 2

【 味わおうと思うな。楽しもうと思うな。外食は卓上の戦場だ。 】

 

 

 

 

・・・もう、二度と外食はし・な・い。。。涙

 

 

子育てをしていると、喜怒哀楽の感情の振り幅が大きいです。

 

まあ、私の場合はかなり《 怒 》 の方ばかり振れていますが。

 

 

独身の時は、自分がこんな

 

感情的(ヒステリック)な人間だとは思わなかったですよ・・・(-"-)

 

 

夜は屋上の露天風呂にみんなで入りに行きました。

 

 

雪がちらつき、とても寒いなか、

 

1人用の五右衛門風呂にみんなで入って

 

「せまっこい♪ せまっこい♪」とはしゃいだり、

 

あっちのお風呂、こっちのお風呂と

 

それはとても楽しかったです♪

 

 

湯上りには棒アイスを無料で頂きました。

 

アイスを食べている時だけ、静かな子供達。

 

 

可愛いわぁ〜♪

 

「さっきは怒ってばっかりでごめんね。」

 

 

毎日、反省ばかりの子育てです。

 

 

 

「ママ〜、もう1っ本食べていい〜?」

 

「ダメ💢!!ひとり一本!」

 

 

子どもにしてみたら「なんで?」ですが、

 

絶対的なママルールで押し切ります!(笑)

 

 

 

今日は洗濯も茶碗洗いもしなくていいから、楽だわぁ。

 

たまにはいいよね、贅沢したってさ。

 

と自分を納得させながら、

 

寝る前には、子供たちと遊んで、

 

いろいろと複雑な気持ちの中、早めに寝ることにしました。

 

 

 

翌日は実家に顔を出しました。

 

「なしたのっ!?」と実の母に尋ねられましたが、

 

「ちょっとね。・・・けんかした。」それだけを告げました。

 

 

でも、実はその前に、主人から連絡が入っていたようです。

 

その日の午後、主人と義父母がやってきました。

 

 

 

三人、一緒か〜いっ!! 1人で来いよっ 💢

 

 

と心の中で思いながら

 

テーブルを挟み、正座で対峙しました。。。

 

 

                  次回の「店長story 13]

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(辛いことも多かったですが、自分の人生の舵取りをする為に

必要な経験をたくさんしたと思います。

この店長STORYは昔の暗い話ばかりが続きますが、

読んだ感想や応援メッセージを頂けると嬉しいです(^^) )

 

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