13 店長story 2012初冬

 

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《一言があったら》

 

店長story 13

 

 

 

2012年 

 

重い空気が流れています。

 

一度、ブチ切れた私からは何も言うことはありません。

 

 

「ママが、いないとダメなんだぁ、、、戻ってきてやって」

 

「ママには、迷惑ばっかりかけてるけど、

みんなで何とか生きていこう」

 

 

(・・・お義母さん、ばっかりしゃべってるぅぅ(-"-))

 

 

・・・そこだよ!そこ!!

 

なんで親に言わせてんだよっ!

 

なんで、息子を甘やかしてんですか!!

 

 

「わだしも済まないと思ってます」

 

父、なぜか敬語 (*'ω'*)(笑)

 

 

そうじゃないんですよ。

なんか違うんですよ!

 

今一番、大事な<とこ>じゃないですか。

 

 

「俺を信じて、ついて来い!」

 

これっすよ、これ↑↑↑♡♡♡

 

 

この一言で、解決なんですよ。

 

この時、強く思ったことは、

<絶対子どもを過保護に育ててはいけない。

自立した人間で、問題は自分で解決できる大人に育てよう> です。

 

この先、一文無しになるんだろうか。

一生借金を返していくために、働き詰めになるんだろうか。

 

この時、二つの道が見えました。

 

〇離婚して、1人で4人を育てていくか。

〇主人と父母と一緒に、リ丁(屋号)を守っていくか。

 

目の前の辛い現実から逃げて、楽な方へ行ったつもりでも、

たぶんそれも大して幸せではないんでしょう。

 

迷ったら、辛い方の道を行けと何かで読んだこともありました。

 

でも正直、自分の事の前に、

子ども達から父親を奪ってはいけないという考えがあったので、

わざわざ迎えに来てもらわなくても、主人の元に戻るつもりでした。

 

ただの自己PRです。

 

私のわがままで息抜きがしたかっただけです。

 

周りの環境や人のせいで人生が振り回されていると

思いがちですが、本当は自分なんです。

 

 

どんな困難なことが起きても、

周りがどんな状況になっても、

自分の在り方を自分で決めて、それを選んでいけばいい。

全部自分の責任と思って、進めていけばいい。

 

絶対他人のせいにはしない。

 

その方が、実は気持ちが軽くなるし、

自分の人生、責任取って生きるぞ!とやる気も出てきます。

 

毎日ご飯が食べられて、幸い家族みんな元気です。

 

それだけで幸せだろっ!と

帰り道、運転しながら思いました。

 

 

 

IMG_8561.JPG


運動会にて 父と母と(^^) 《大切な家族》

 

 

 

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(辛いことも多かったですが、自分の人生の舵取りをする為に

必要な経験をたくさんしたと思います。

この店長STORYは昔の暗い話ばかりが続きますが、

読んだ感想や応援メッセージを頂けると嬉しいです(^^) )

 

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